2018年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。このブログも4年目に突入しております。引き続きよろしくお願い致します。
一条高校ダンス部は今年も踊り続けます。練習は年末の29日から年始の3日までお休みで、新年は4日から再開いたします。
年末テレビを観ていると、大阪のある高校のダンス部が出ておりました。というか注目度ぶりがその活躍ぶりが抜きん出ており、もはや言葉がない感じです。すごいな。
レコ大と紅白にも。大阪府立登美丘高校ダンス部。両番組、小生も注目してしっかり観ました。
夏の大会以降、メディアに取り上げられるその様子をさまざまなところで見聞きしておりましたが、例えば職員室でもよく話題になりました。授業中にも男子生徒が急にその振りを踊りだしたり、尋常ならざるちょっとしたブームであるなと。
同じフィールドで闘っていた夏の大会のことを思うと隔世の感さえある。
大会でも登美丘高校が踊ると会場の雰囲気が一変します。その空気感はかなりヤバイ。これは完全に持っていかれたなと思わざるを得ないし、正直これってゲストダンサーなんやろかと思うほどです。
夏以降年末まで、これほどまでにメディアに露出があると、もしかしたら各方面で批判もあるかと案じます。
色んな声があるやろなと。
それでも年末のテレビ番組で踊る登美丘高校ダンス部のそのダンスからは最高のパフォーマンスをやり切るという、その圧倒的な気持ちが全面に滾っておりました。
踊ってほしいと頼まれれば、どんな場所でも全力で踊る。出来るだけ多くの人に喜んでもらう。その期待に応えるために踊り続ける。そのためのダンス。
ダンスに対する愛と勇気と覚悟を感じて、さすがやなと感服いたしました。
ここまでのパフォーマンスは指導するコーチと生徒、顧問とそれを支える保護者の強固な結束がなければ実現しないことであろうと思います。
生放送なので、失敗などないか、大丈夫かと人ごとながら心配をしてテレビを観ておりました。夏の大会では裸足で踊っていたのに彼女たちヒールの靴を履いているではないか。スタジオのステージの床では滑るのではないかなどと、顧問目線で観てしまうな。
メディアにおける登美丘高校の活躍は、高校ダンス部が大いに注目されるひとつの機会になったことであると思います。
一条高校ダンス部、われらのやり方で負けずに踊らないかんな。
ダンスは見てもらう人に楽しんでもらうというその原点を踏まえた上で、自分たちのダンスを踊ろう、自分たちの表現方法を追求しよう。
一条ダンス部、また新しい一歩を。


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